2008年08月08日

玄関にインパクトを・・・

石を積んだようなタイル・・・


タイルの施工写真

現在施工中なので完成時にまた掲載します。

玄関部分にインパクトをつけるためにこのタイルを施工しました。

限りなく石に近いデザインを求めていたので

探すのに一苦労(汗)

ついに見つけました!!!

輸入のタイルです。


施工中の写真2

このタイルは・・・・

外だけではなく室内にも有効に使えます。


室内での写真

私の中でブームの予感が・・・


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2008年08月05日

ディズニーのポスト

ディズニーランド・・・それは夢と魔法の感動のファンタジー・・・

その場所に行けば、まさに別世界・・・

現実を忘れ・・・夢を描き・・・

感動という魔法にかけられる・・・

そんなディズニーの雰囲気を自分の家でも再現できる商品です。


新日軽のディズニーファンクションポール

ミッキーをかたどったデザインがちりばめられています。

これは、多機能ポールと呼ばれるもので・・・

ポスト・照明器具・表札が取り付けられます。

更に別の商品には・・・

フェンスや門扉などがあります。

エクステリアのデザインでディズニーランドを表現してみませんか??


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2008年08月04日

ビオガーデン

近年、公共施設や大規模なビルなど近くに公園があることはご存知ですか???

大規模な建築物を計画するときに

公共緑地を設けなくてはなりません。

都市部のヒートアイランドを防ぐ役割です。

その公共緑地の考え方の一つで・・・

「ビオトープ」という考え方があります。

公共緑地で自然の生態系を作り出すことです。

その考え方をもとに、住宅規模での考え方を・・・

「ビオガーデン」と言います。


ビオガーデンイメージ

規模的に生態系とまではいきませんが

自然の形に近いデザインで計画をします。

夏場の照り返しや日差しの遮断

冬場の日照時間の確保ができます。

それは、住宅が自然に溶け込む姿だと私は感じます。


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2008年08月02日

家の屋上庭園

屋上庭園とは何か・・・?

簡単にいえば・・・屋上やバルコニーをガーデニングすることですね。

それが近年、省エネや地球温暖化防止で注目をされています。

屋上庭園が何でそのような効果があるというと・・・

屋上やバルコニーは年間を通して、特に夏場など熱を多く吸収し、さらに照り返しの熱を放出します。

つまり、吸収された熱は室内に・・・

反射された熱も室内にというようなことになります。

それは、エアコンの費用が加算される一つの要因になります。

屋上庭園はそれらの熱の侵入を防止する役割があるのです。


屋上庭園(バルコニーバージョン)イメージ

ウッドデッキや植栽が熱を吸収して、反射も防ぎます。

特に照り返しの熱を防ぐことは、重要です。

屋上でなくても、デッキや芝生などは夏場の照り返しの熱を防ぐのに有効です。

そして・・・


ウリンのデッキ

ウリン材はメンテナンスフリーのデッキ材です。

これは、照り返しを防ぐのにも有効です。

燃料の価格が高騰し、近々電気の基本料金も上がる話もあります。

ただ、ネガティブに考えるのではなく、地球の為、環境のためと考えるのならば

省エネに貢献することこそがそれにあたると感じます。

省エネは単に家電製品など単品で解決するのではなく

家全体のおかれている環境をもとに考えてこそ

省エネにつながると感じます。

そのためには、今置かれている家の環境をもう一度見直す時ではないでしょうか・・・


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2008年07月14日

コンクリートの造形美

コンクリートは奥が深い・・・

私は実は大学の時、コンクリートの研究をしていました。

建築の材料工学ですね。

そのコンクリートの分野ですね。

コンクリートの劣化の具合など・・・

あの「表参道ヒルズ」の改修前の「同潤会アパート」のコンクリートの調査も行いました。

コンクリートは本当に奥が深いですね。

そこで、一つ言えることは・・・

コンクリートは生きているのです。

その環境によって、強度がかわり、耐久性も変わっていくのです。

そして、そのコンクリートでの造形美に今回挑戦してみました。

「打ち放しコンクリート」

コンクリートを施工したそのままの状態が仕上げになります。


施工完成写真

コンクリート工事の難易度は高いですね。

コンクリートは一度硬化すると、補修が困難です。

要は・・・一発仕上げなのです。

それは、施工精度がものすごく問われるのです。

美しく仕上げるためには・・・・


鉄筋工事

これは、コンクリートがコンクリートだけでは適正な強度が生まれないために行うことです。

コンクリートだけでは引っ張りに対する抵抗力がほとんどないのです。

それを補うために鉄筋を入れるのです。

そして、鉄筋は入れられる位置や太さ、間隔などは決められているのです。

一概に言えば、そのバランスが大切なのです。


打ち放しコンクリートの完成

コンクリートを施工する際は

最善の注意・適切な施工方法で行います。

そうすることで美しい仕上がりのコンクリートができるのです。


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2008年07月12日

愛犬の為に・・・サンルーム

最近、サンルームを作りたいというお客様に異変が・・・

目的が愛犬のいる場所にと・・・

以前は洗濯物を干す場所としてが圧倒的に多かったのですが

最近では愛犬の場所にと・・・


東洋エクステリア サンルーム

これでは、犬だけには広いのでは・・・

と、お客様に訪ねてみると・・・

「私の憩いの場所にするのだと」・・・ご主人がいわく・・・

愛犬の為のサンルームということは口実で・・・

犬を大切にする奥様の気持ちを利用し・・・

自分の目的を果たしたいというご主人のしたたかな陰謀が・・・

何はともあれ、サンルームは様々な用途で使えそうですよね。


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2008年07月10日

ガラスブロックとエクステリア

ガラスブロック・・・

それはガラスのブロック・・・

なにか、当り前のことを言ってしまいました(笑)

しかし、そのデザインは豊富で、インテリア・エクステリア問わず幅広く使われています。

今回は、エクステリアに使用した施工事例です。


施工例写真

家の外周の囲いでブロックとフェンスを使用しました。

そして、ブロックにアクセントを・・・

ガラスブロックを使用しました。

これによって見た目がだいぶ変わります。

そして、何よりも・・・

ガラスブロックは低価格なのです。

アクセントで使うくらいであれば普通のブロックと金額は

驚くほど変わりません。

ということで、結構頻繁に使いますね。

もちろんデザインを考えて・・・


正面からの写真

どうでしょう?ガラスブロック・・・

ちょっとしたアクセントにどうぞ。

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2008年07月03日

松竹飾る門構え

今回はエクステリアのリフォームの施工例です。

このリフォームの事例は「第25回住まいのリフォームコンテスト」の出展作品です。


タイトル「松竹飾る門構え」

お客さまからの依頼の内容は・・・

門の付近に松があり、また、家全体から見てみても

門が小さく′見えてしまう。

また、車いすが通過するのに狭すぎる。


このようなご依頼の内容でした。


リフォーム前の写真

そこで、考えたのが・・・

門をかぎられたスペースの中で際立たせるデザインにすること

また、車いす通過のためのスペースを確保すること。

そして、簡単に開けることができるように

ワンタッチで扉を開けることができる

タッチ錠を採用しました。

機能的なユニバーサルデザインを使用しました。

ユニバーサルデザインの定義は、万人に使いやすいデザインであることです。


リフォーム部分の平面図

まずは、車いす通過のためのスペースを考えます。

門の片側の開口幅が車椅子の通過には今までは狭かったです。

しかし、今回の計画で、門袖を確保しつつ扉の片側の開口幅が

車いす通過に余裕のある寸法にしました。


リフォーム後の写真

次にデザインです。

もともとあった松を有効に表現させようと考えました。

そして、少し門のを大きく見せるために

今までより、門構えを少し高くしました。

そして、優雅な松の姿に劣らないように

基本の部分に大理石を施工しました。

大理石は表面の加工を施していないもので、

自然の姿をそのまま表現しています。

そして、アクセントのタイルを「竹」に見せかけたタイルにしました。

松と竹の優雅な雰囲気を演出させました。


竹に見せかけたタイル

また、ポーチ部分には御影石を施工し雰囲気をさらに強調させました。

門扉はお客様が一目ぼれしたデザインです。

単体では洋風の鋳物のデザインですが

その色彩を合わせることによって

和の中に存在を溶け込ませました。


正面からの写真


家から見た写真

こういった形で完成しました。

お客様も「門構えが門構えらしくなった」と満足していました。

伝統的な和のデザインを私なりの感性で表現した作品です。

また、ユニバーサルデザインを採用し

健常者、車いす使用者に配慮した形にもなっています。

私自身も大変満足できた作品になりました。

今後も、多くのデザインを考えていきたいと感じています。



工事金額:約130万円

工事期間:約2週間


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2008年07月01日

メインはお気に入りの植栽エクステリア

エクステリアの施工例です。

新築のエクステリア工事ですが・・・

お客様は家の南面の一番目立つ所かつ

リビングからよく眺められるように

お気に入りの植栽を入れたいとのことでした。


施工前写真

さらに・・・

家の門とアプローチ、カーポートも完備して

エクステリアを完成させたいと・・・

そして、メインの場所に・・・

花壇を・・・


完成写真1


完成写真2

メインの植栽を十分に引き立たせて

機能的なカーポートや駐輪場を設置しました。

門の部分の壁は

形状を堅苦しくならないように

アーチ状に仕上げ

やわらかい雰囲気を演出しました。


エクステリア工事・工事内容

門・アプローチ・花壇・カーポート、駐輪場、コンクリート土間工事、植栽工事

工事金額:約130万円


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2008年06月22日

ウリン材で作るフェンス

いよいよ、本格的に梅雨入りですかね・・・

今現在、外の工事が多いのでなかなか工事が進まないのではないかと

少し不安に感じていますね。

でも、この季節はしょうがないですね・・・

そーいえば以前紹介したエコカラット

お客様に評判でしたね。

この季節、湿気が多いけど・・・

確かに湿気を取り部屋が以前よりジメジメしないと・・・

これは、エコカラットがなしえる特徴ですね。

さて、今回はエクステリアです。

またまた、ウリン材を使いました・・・

ウリン材の一ファンの私なので・・・

今回は、フェンスですね。

お客さまの要望で、家の正面は木製のフェンスにしたいとの話でした。

そこで、私が提案したのが・・・

ウリン材です。

やはり、メンテナンスフリーの木材として最適ですからね・・・

ただ今回は、ウッドデッキではなく。フェンスとしてです。

はじめての試みでしたが・・・

ここは、大工さんの匠の技でカバー。

しっかりと加工・施工してくてくれたので

お客さまの要望通りの形になりました。


正面からの写真


裏から見ると・・・

これからも、ウリン材の可能性を追求していきたいと思います。

ウッドデッキやフェンスだけではなくもっといろいろなものに活用していきたいですね。

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2008年06月16日

テラスを作る・・・

以前からサンルームなどを紹介してきましたが・・・

一番簡易的にできることがテラス工事です。

テラスの目的・・・

1.日除けとして・・・

屋根材はポリカーボネードです。

透明なアクリル板みたいな感じですが・・・

耐久性や熱線を吸収してくれるので

実は夏の日差しを防ぐことには効果的なのです。

2.洗濯干しスペースとして・・・

もともとの軒の出だけでは雨を防ぐには少し狭いですね。

そこで、テラスをつくるというケースが多いです。


実際のテラスの施工例

2階のバルコニー部分ですが・・・

寸法などは加工して合わせることができます。

そして、何よりも価格がお手頃ですね。

テラスの側面にはルーバーを施工し

風を通して、枯葉などのゴミを通さないようにしました。

寸法は家に合わせた寸法で製作をしました。

工事金額:約40万円

工事期間:1日

日数もかからずにできるのでいいですね。

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2008年06月11日

ガーデニングを楽しむエクステリア

うまくガーデニングをするためには・・・

いろいろな小物や、植栽などをうまく見せるには・・・

アプローチ部分をしっかりとしたイメージで作ってみてはどうですか??

という、ことからこのエクステリアの工事は始りました。



既存の庭

ウッドデッキの工事はすませていましたが・・・

それ以外を考えました。

もちろん、ウッドデッキをデザインと調和できるようにです。

ウッドデッキはウリン材・・・

何度も紹介したと思いますが・・・

デッキ材としては最適の天然の木材です。

私のお気に入りでもありますね(笑)

ただ、庭は芝生と植栽だけで味気なく・・・

また、日常歩いているところがわかるように・・・

芝生の上を歩いているので、その部分の芝生は踏まれている様子がよくわかります。

ということは、日常の動線は変えることなく、そこをアプローチとして完成してしまえば

このようなことはなくなりますね。

そして、そこを起点に庭が広がりを見せるようにかつ、ガーデニングを楽しくできるように・・・・






完成後の写真

アプローチ部分は天然の割り石・・

アクセントで別のイメージの天然石

天然のウッドデッキを活用した、天然の仕上げです。

ウッドデッキを囲むようにアプローチを作り、

ウッドデッキをさらに引き立たせる感じですね。

そして、このアプローチを利用して

季節ごとに違う花が咲くように考えてガーデニングをするそうです。

お客様も、すごくご満悦。

季節が変わることが楽しみということです。

ガーデニングを楽しむ方法はいくつかありますが・・・

目的と機能性が伴って初めてガーデニングを楽しめると思います。

使い勝手がいいように、ガーデニングはしていきたいですよね。

ちなみに私もかつて、部屋に小さなサボテンでガーデニングを・・・

さみしい感じですかね(涙)

何気にハートのサボテンを育てていました。

軽井沢ので購入しましたが・・・

何かにあやかるように・・・・


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2008年05月29日

ウッドデッキはウリン材

ウッドデッキで使用される材料は多種多様です。

だた、最近の傾向で一番重要視されるのがメンテナンス方法ですよね。

よくつかわれる材料で、米松やヒノキが挙げられます。

しかし、これらの材料はメンテナンスが必要となります。

キシラデコールという防腐剤を塗らないと、耐久性が悪くなっていきます。

最低でも1年に1回は塗らないとまずいですね・・・

メンテナンスということで考えると最近は樹脂系のものがあります。

樹脂系は木粉を混ぜた商品なので見た目は、木材と変わらないようになり

メンテナンスは基本的にはいりません。

色あせもなく、ほぼ最初の状態を長く保つことができます。

ただ・・・

やはり樹脂なので本物の木材と比べると、やや見劣りすることがあります。

そこで・・・

天然の木材でメンテナンスフリーならば都合がよいですよね。


ウリン材ウッドデッキ

ウリン材・・・

以前も紹介しましたが、メンテナンスフリーの天然木材です。

非常に硬い木で、メンテナンスフリーで50年もの耐久性があるといわれています。

別名「アイアンウッド」ともよばれる由縁ですね。


ウリン材施工風景

今現在注目されている木材です。

商業建築には多く取り入れられていましたが・・

そこから、いよいよ住宅にまで普及してきました。

問題は・・・

色があせること・・・

耐久性には問題がありませんが、

色素であるポリフェノール(赤みのかかった色)が雨などによって抜けていくので

次第に黒褐色の色に変化していきます。

これが本当のデッキの色になります。

美しい色彩です。私は結構好きですよね。


ウリン材施工事例

是非、我が家にウリン材を・・・


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アールプランHP  

2008年05月12日

ガーデニングを楽しくする方法

ガーデニングといっても、何から手をつけたらなんて悩むところですね。

単に何かを植えるとか、何かを置くだけではあまりに範囲が広くてさみしい感じに・・・


エクステリア施工前

どのようにしたら、楽しくガーデニングができるか・・・

庭は常に変化するものです。

季節によっても変化します。

それを楽しんでいくために、ガーデニングのプランを立てなくてはいけませんね。

楽しいガーデニングはまず形から。

そして、どのようなものを入れていくかが問題ですね。

このケースでは、玄関に続くアプローチを中心に植栽を植えていく計画です。

高低差をうまくいかし、単に階段を作るのではなく

植物を楽しみながら、玄関までたどり着く計画ですね。

そうすれば、階段も大変じゃないということですね。

上るという行為を忘れさせるように・・・

ガーデニングは常に変化をするという前提でプランをすることが大切ですね。


施工後

これなら季節によって楽しみですね。

そういえば・・・

「ネットでテラスイベント」締切間近です。
詳しくは5月9日のブログを!!!
ガーデニングをやりたい人は必見ですね。  

2008年05月09日

ネットでテラス

先日、ブログで記載した「サンルームテラス」

多くの多くの反響がありましたので早速・・・

「ネットでテラスを作ろう」企画を行います。


このグンブロを見られたかだけの特権とします。期間5月14日(水)迄・・・短くてすいません・・・

特典
1.無料お見積り
2.無料デザイナーズプラン
  家や要望に合ったデザインをパースにてご提案します。
3.トータル金額割引
  金額に応じて5~10%の割引

問い合わせ方法
下記のURLにリンク(アールプランHPの問い合わせホームです)

1.必要事項に記入をお願いします。

2.お問い合わせ内容、お見積り内容の欄に「グンブロ見ました。」と記入してください。

3.1日以内にアールプランからメールが届きます。(ネットでテラス特典チケット等) 

4.その後は担当者とのやりとりになります。

アールプランHP問い合わせフォームURL
http://www.r-plan1975.co.jp/inquiry/

自分の家だけのテラススタイルを一緒に作りましょう。

ショールームテラスコーナー

タイルやウリン材のデッキなど、テラスの多くのスタイルを紹介します。

テラスデッキといっても一概には言えない多くの素材を使用することができます。

タイル、レンガ、天然木材など多くのスタイルがあります。

それぞれ価格も違うのでデザインや予算に合わせてですね。


ウリン材デッキ

以前も紹介しましたが、多くの施設で使われている、メンテナンスフリーのデッキ材です。

東京ディズニーシーや軽井沢のアウトレットモールで見ることができます。

前に六本木のミッドタウンに行った時も裏の入り口に使われていたような・・・確証は持てませんが多分・・・

「我が家にディズニーシーを!!!」と思ったら、よろしくお願いします。

ディズニーシーのようなメルヘンデザインをします。

それは、夢と感動のファンタジーですね。

ミッキーがよく言っている言葉で「夢は絶対に叶う」

そんな夢叶えるための使者としての役割を果たしたいと思います。

少しでもお考えの方は是非応募してみてください。


  

2008年05月08日

サンルームテラス

少し前に、東京の表参道に行った時のことです。

私が目についたものは「犬」です。

犬の生活スタイルに驚き!!!

カフェテラスで食事をする夫婦・・・その椅子には犬が座って一緒に食事をとっていた・・・

街を歩いていると、何かを抱きかかえて歩いているセレブが・・・

よく見ると犬を抱いて歩いていた!!!

更に歩いてみると、ベビーカーに犬・・・

もはや犬の散歩ではない・・・犬の生活スタイルが変わっている。まさにお犬様の時代かな・・・

その傾向が最近はよく見られます。

サンルームテラス
家の空間における、中、外兼用の多目的なスペース。

そこがドッグルームたる部屋にする傾向があります。


施工前

このケースはドッグルームというわけではありませんが、家族の多目的なスペースという目的です。

ドッグルームということは、一つの傾向ではありますが、テラスを必要とする人は確実に増えています。

増築するよりも手頃な金額で、また多目的なスペースとして。

時には室内、時には室外といったように、窓で囲われているので、すべてを開口することができます。

そのためにそういった、状況に応じて変化をすることができるのです。


施工後

形状、大きさはさまざまです。自分の好きなデザインで作ることが可能なのであります。

私もそんな部屋がほしいですね。

夏はそこで海の家のように楽しんでいきたいな~

と、思う今日この頃であります。  

2008年04月17日

ウリン材でガーデニング



ウリン材でウッドデッキを作ってみました。

ウリン材とは??

インドネシアなどで生息する樹木です。硬いためアイアンウッドとも言われるらしい。

ウッドデッキ材として最適。メンテナンスフリーで50年とも言われる耐久性を持ちます。

最近ではいろいろな施設で実は目にしている。と私自信も最近気づきました。

軽井沢のアウトレットモールや東京ディズニーシーなどで知らないうちに歩いていました。

これが、ウリンだったのかとわかると、趣味のショッピングなどをしている時に何気に「ここにも使われている」

と感じる、今日この頃であります。

写真だと明るい色ですが、1年くらいすると黒褐色に変化します。その色になるとおなじみの感じになります。

街のいろんなところにウリン材があります。

それを探しながら歩くことも楽しくなってきましたね。

もし、それを我が家にと思ったら宜しくお願いします。

形状に規制はないので、面白いデッキを提案します。なんて、営業っぽくなってしまった・・・

私自身、いろんな形でやってみたいと思っているので。